なかなかおバカな題名ですが(笑)
幼少期の頃は聖徳太子すごいなぁなんてなんにも疑うこともなく思っていました。
俺もいつか出来るようになりたいなぁなんて(笑)
それからだんだんこのような仕事をしながら能力を上げ続けていくと、聖徳太子のやったことは可能なんじゃないかなと思うようになりだしました。
今ではほぼ可能だと思っています。
10人の声を聴き分けるやり方として現時点で2パターンのやり方があると創造しています。
一つ目は異常なほど聴覚を発達させ続けること
聴覚を徹底的に鍛えて音を正確に聴き分けることと、聴覚記憶の力を上げ続けるのです。
やり方としてまず10人が話す内容を意味理解を一切せずに、全ての音をレコーダーに録音するかのように記憶するのです。
これによって記憶しておいた全ての音を再生し後から一人一人の言っていたことを切り分けて取り出していけば可能ということです。
おそらくとんでもなく優れた音楽家であれば可能だと思います。
ただこんなことが出来る優秀な音楽家が、こんなめんどくさいことをいちいちやってくれるのかは微妙ですが…
これが一番真っ当なやり方で確実な結果が得られるのではないかと予測しています。
二つ目はチャネリングやリーディングを使う
これは一般的にはズルい手法かもしれません。
チャネリングであれば、対象とする人物が何を言っていたのか守護霊に聴く、その人の心の声をチャネリングする。
ということをやれば対象とする人物が言いたいことをそのまま答えることが出来ます。
リーディングであれば頭を空っぽにして、対象とかる人物にそのまま出たことを答えるだけです。
いたってシンプルです。
何を言っていたのかということを、ただただ正確に答える必要があるのであれば一つ目の方法しかないのかもしれませんが…
言っていることに対して必要な答えを導き出して答えるというのであれば、二つ目の手法でも相手は満足すると思うのです。
たぶん…
おそらく聖徳太子は二つ目の手法を使用していたタイプなのではないかと予測しています。
(一つ目の手法は時代的に日本人の音階を聴き分ける聴覚が多彩ではなかったからというのが理由です。)
なぜならかなりの霊能者であったと思われるからです。
昔の日本人は何処かではそのことも分かっていたのではないかと想像します。
だからこそお札になったのでしょう。
これから本来の日本人の力を取り戻せば聖徳太子の功績が理解出来るでしょうし、今後見直されていくのではないのでしょうか。
聖徳太子のような霊能者を目指しつつ、こういう世界への理解を深めていこうとする人達を増やしていく。
そんな未来に向かっていけるよう日々精進していきたいものですね。
過去生請負人
波宮遥

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