エドガーケーシーという霊能者からの学び

スピリチュアルとミッション

スピリチュアルの世界ではとても有名な方です。
自分に能力なんてものがあるなんて思ってもいなかった若かりし頃はとても憧れの存在でした。
霊能者としてはかなり真っ当な人物でもあったというのが理由でしょうか。

自分自身が霊視やチャネリングが出来るようになってからは、あまり憧れではなくなりましたが、その特殊なやり方には興味がありました。
一度はチャレンジしてみても良いのかなという時もありましたが、ただの見せ物的な扱いを受けることや様々なリスクを考えるとあまり乗り気にはなれず結局はやらなかったという感じです。

どのようなことをやっていたのかというと…

完全に自己を無くした状態で霊的存在に身を委ねて、情報を伝えるというものです。
つまり霊が自分の身体に入った状態になったら、霊が身体の主導権を握り話し続けます。
そのため本人は話した内容をまったく記憶していないという状態になるのです。
これは入ってくる霊的存在をちゃんと選ばなければ、そのまま自己を乗っ取られてしまうという恐ろしいものなのです。
つまり自分自身が自分を動かせなくなってしまうということです。

かなりのリスクが伴うやり方であるため、本人も情報を聞きたがっている相手に厳重に悪用しないように注意を促していたそうです。

もし仮に情報を悪用されたら自己の体調が悪くなってしまうということが主な理由です。

情報を伝える側として良き情報を伝え続けないと自分の身が持たないという、ある意味ではとても真っ当な仕事しか出来ない状態にある人でもありました。
ある種のお役目的なものを担っている方であったのでしょう。

それを実際に受けた人達は探し物が見つかったり、エドガーケーシーが知る訳もない医学的検知から必要な答えや薬を導き出したりとかして効果を発揮したりとかもしたそうです。

こんなことが起きたら噂を聞きつけ困った悪用をしようとする人が現れるのは世の常なのかもしれません。

そしてやってきた悪用しようとする人にまんまとはめられて、情報を引き出された挙句体調が悪くなってしまったのです。
悪用した人はそれで御金儲けをしてしまったそうです。

なんとも不便なお話ではありますが、こういった霊能者の失敗例は、次に活躍する人に警鐘として鳴らされているとも言えます。

我々現代の霊能者も他者から霊能力を悪用されぬよう気をつけていきたいところです。
と言いながら内容は言えませんが、最近同業者から能力を盗みとられ悪用されていたことに気づかされた私です(苦笑)
なかなか厳しい世の中ではありますが、こんなことも向き合わねばならぬようです。

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